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次回の学術大会聴講・取材について過去の学術大会

学術大会

次回の学術大会

 2017年の第28回学術大会は、6月3日(土),京都学園大学(京都太秦キャンパス)にて開催いたします。

学術大会プログラム


 受 付 (9:00〜)

T  開会の辞 (9:50〜10:00)

U  個別報告 (10:00〜11:30)

1 「公立学校運動部活動内における重大被害と学校および司法の対応」
  日本体育大学  南部 さおり 氏

2 「冤罪防止策の充実と犯罪被害者の関係」
  佐賀大学  内山 真由美 氏

3 「犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する刑事政策上の意義とその限界
   ―ドイツ刑法46条aの導入は過剰な法律化であったのか?」
  北九州市立大学  土井 和重 氏

 昼 食 (11:30〜12:40)

V  総 会 (12:40〜12:50)

W  基調講演 (13:00〜14:00)
 「被害者学と被害者政策」
   京都産業大学  田村 正博 氏

X  シンポジウム (14:30〜17:00)

  犯罪者処遇における犯罪者の更生と被害者の回復」
   オーガナイザー  常磐大学  小柳 武 氏

 1 「刑事施設における被害者の視点を取り入れた教育の実情」
   早稲田大学  藤野 京子 氏

 2 「少年院における『被害者の視点を取り入れた教育』の実情
   〜ある女子少年院の取組から〜」
   交野女子学院  溝口 麻美 氏

 3 「更生保護における犯罪被害者」 
   神戸保護観察所尼崎駐在官事務所  左近司 彩子 氏

 4 「被害者の視点を取り入れた教育に携わって感じること」
   公益社団法人被害者支援センターとちぎ  和氣 みち子 氏

 5 「被害者の包摂と回復、並びに加害者の再統合」
   立教大学  小長井 賀與 氏

Y  閉会の辞 (16:55〜17:00)


  懇親会 (17:15〜19:00)

 第28回 学術大会プログラム [PDFファイル]

聴講・取材について

 学術大会は、会員以外の方でも聴講できます。聴講をご希望の方は、当日、受付にお申し出ください。事前の申込みは不要です。なお、聴講料(資料代)として1,000円を頂戴いたします。ご不明な点がございましたら、学会事務局までお問い合わせください。

 報道機関等の方で学術大会を取材されたい場合には、事前に学会事務局までお問い合わせください。

過去の学術大会

 

以前の学術大会一覧表[PDF]

2016年 第27回学術大会(明治大学)