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『被害者学研究』バックナンバー目次 31号(2021年3月)~

第33号  2024年3月20日発行

巻頭言
被害者支援に貢献する被害者学をめざして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安田 貴彦(1)
基調講演
刑罰論における被害者の地位 ――拘禁刑創設・被害者保護・修復的司法をめぐって――  高橋 則夫(5)
追悼
河合幹雄先生のご逝去を悼む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・太田 達也(20)
論説
市区町村における犯罪被害者等支援施策の現状と課題
 ――全国市区町村に対するアンケート調査結果から――・・・・・・・・・・・・・・・尾﨑 万帆子(22)
被害者実名発表および実名報道の法的検討について・・・・・・・・・・・・・・・・・・四方 奨(39)
COVID-19パンデミックへの対応がもたらした機会理論進展と被害予防策・・・・・山梨 光貴・柴田 守(52)
シンポジウム:潜在化している被害者への対応
シンポジウムの趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮木 康博(65)
潜在化している被害者に関する統計調査と捜査の困難性・・・・・・・・・・・・・・・・棚村 摩世(69)
〈潜在化している被害者〉の声を聞き取る ――司法面接の取組み―― ・・・・・・・・・仲 真紀子(85)
法的支援の観点から ~性被害について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川 桂子(95)
障害者の被害が潜在化している状況について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大塚 淳子(108)
シリーズ・世界の被害者学(第29回)
アメリカ合衆国司法省の財産没収プログラムを通じた損害回復について・・・・・・・・・伊比 智(122)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

第32号  2023年3月20日発行

巻頭言
Vulnerability(バルネラビリティ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮園 久栄(1)
基調講演
被害者学研究と被害者支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川本 哲郎(3)
論説
ハーグ条約によって子の返還に直面するDV 被害者が抱える課題
 ――法学及び臨床心理学的観点から――・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝池 俊輝(13)
インターネット上での児童を被害者とする犯罪への対応
 ――「おとり」による警察の活動について―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・川澄 真樹(26)
シンポジウム:デジタル社会と被害者
シンポジウムの趣旨と進行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 冨士江(37)
警察におけるインターネット上の違法情報等への対応について・・・・・・・・・・・・・安平 俊伸(40)
総務省におけるインターネット上の誹謗中傷対策について
 ――令和3年改正プロバイダ責任制限法を中心に――・・・・・・・・・・・・・・・・髙田 裕介(52)
違法有害情報への対策について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中嶋 辰弥(67)
ネット利用における児童の被害への対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤川 大祐(73)
若年層に迫るデジタル性暴力の現実・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金尻 カズナ(82)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

第31号  2022年3月20日発行

巻頭言
合理的人間像という亡霊を超えて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後藤 弘子(1)
基調講演
被害者支援活動の現状・課題と今後の展望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井 紀夫(4)
論説
被害者支援施設と精神科医療機関等との連携 ――ドイツ刑法46条a は過剰な法律化だったのか?――
 ・・中山千秋・中島聡美・今野理恵子・淺野敬子・山本このみ・大岡友子・佐々木真由美・小西聖子(17)
インターネットを介する児童の性被害について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・髙良 幸哉(34)
犯罪被害者等の制度・サービス利用と被害回復 ――全国オンライン調査の結果から――
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・大岡 由佳=伊藤 冨士江=平山 真理=大塚 淳子(43)
シリーズ・被害者学各論(第25回)
ジェンダーの視点から見た京都コングレスと第4次犯罪被害者等基本計画
 ――SDGs、ジェンダー主流化と被害者政策―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢野 恵美(61)
シンポジウム:犯罪者による損害賠償の実現のために求められるもの
シンポジウムの趣旨 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四方 光(74)
損害賠償を得られない被害者の現状とその課題 ・・・・・・・・・・・・・・番 敦子=江藤 里恵(77)
債務者の責任財産の開示手続の現状と課題 ――全国オンライン調査の結果から――・・・山本 和彦(86)
刑事司法制度と被害弁償の関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川出 敏裕(96)
犯罪被害者の損害賠償請求の実現に対する支援 ――台湾法の観点から――・・・・・・・呉 柏蒼(104)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

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